Emerald Lake [Trip (Canadian Rocky)]
天気もあまり良くないので、遠出はせずロッジでのんびりと過ごしました。
ロッジの周りにはトレイルがあって、湖を一周できるようになっています。
パタキンを連れて一周することは出来ないので、少しだけ歩いてみることにしました。
けれど普段は山もない、緑も公園の芝生ぐらいしかないような砂漠で生活をしている
パタキンにとって山(林)は未知なる世界。
木や草が生い茂って行く手を阻んでいると、パタ「だっこー、だっこー」と大騒ぎ。
パタキンってやっぱりもやしっ子だわ。
お昼を軽く済ませ、パタキンのお昼寝が終わってからみんなで敷地内にあるジャグジーへ。
湖を眺めながら、ジャグジーにつかり、リゾート気分満喫。
ここではもやしっ子パタ、元気に水遊びしていました。
Yoho→ Lake Louise [Trip (Canadian Rocky)]
Yoho National Parkのお隣、Lake Louise、Moraine Lakeへ。
Lake Louise に向かう途中、スパイラルトンネルの展望台に立ち寄る。
ここは電車が山越えするために線路が8の字状に敷かれており、トンネルを
くぐりながら電車が山を登っていく様子をこの展望台から見ることが出来る。
運良く貨物車が登っていく所を見られ、電車好きのキンタ大喜び。
とてつもなく長~い電車が視界から消えるまで、ずっと眺めていました。
その後Lake Louise のスキー場、Mt.Whitehorneのゴンドラに乗り、展望台へ。
少し天気が怪しくなってきて、景色もいまひとつな感じ。
天気が悪くなる前に、他の観光スポットをまわっておきたいので、早めに切り上げ
次の目的地、Moraine Lakeへ。
パタキンは移動中の車で、お昼寝。
駐車場からMoraine Lakeの展望台までは、パタキン達には少々険しい道のりでしたが、
抱っこをせがむことなく、頑張って歩いて登りました。
Moraine Lakeの展望台から見た景色は、カナダの古い$20札にも使われたほどの名所
なのですが、これまで天気の良いときに綺麗な湖をいくつも見てきたので、期待したほど
ではありませんでしたが、綺麗なところでした。
ここで写真を撮ってもらった方はケベック州からブリティッシュコロンビアのあちこちを
観光に来ていたそうですが、フランス系カナダ人の方々だったので英語とフランス語と
ごちゃまぜでお話ししました。
その後、超有名観光地Lake Louise へ。
天気も今ひとつだったし、この時期は一番残雪も少なく、ガイドブックなどで見るような
氷河が湖に流れ込むような景色を見られず残念でした。
湖畔に建つChateau Lake Louiseに立ち寄ると、あちらこちらで日本人のガイドの人が
明日以降の予定などについて説明をしていて、ちょっとビックリ。夏休みを過ぎても
結構日本から人が来ていました。
夕食は旧Lake Louise駅の建物を利用した、レストランへ。
窓の外を通り過ぎる貨物列車を眺めながらのお食事で、キンタご満悦でした。
Yoho [Trip (Canadian Rocky)]
Columbia Icefieldを出て、今日の宿があるYoho National Park へ向かう。
途中いくつかのビュースポットで停車し、写真を撮る。
このあたりのビュースポットは山と山の氷河で出来た湖ばかりだけど、
いくら見ても見飽きないくらい綺麗な景色。
レイクミネワンカ
ガイドブックにもよく出てくるペイト湖
夕方ようやく今日から3泊するEmerald Lake Rodgeに到着。
湖畔に建つロッジで、各部屋にはバルコニーがあり、そこから湖を眺めることが出来る
リゾートホテル。
夕食はロッジのレストランで。
前菜にワイルドライフ(ジビエ)を頼む。カリブーやエルクのハムやソーセージだったんだけど、
昨日見たエルクを思い出さなければ、おいしい料理でした。
Jasper→ Columbia Ice Field [Trip (Canadian Rocky)]
Jasperからコロンビア大氷原を経由し、宿泊地であるエメラルドレイクまで大移動の日。
前日予約したピクニックランチを受け取り、Jasperを後にする。
天気は良好。これまでずっと天気予報が外れ、良い天気に恵まれた。
コロンビア大氷原まで約1時間半、気持ちの良い景色が続く。
観光シーズンもピークを過ぎたためか、道も空いていて気分が良い。
普段見ることの出来ない雄大な景色を楽しみながらのドライブだったが、
パタキンは退屈して、大騒ぎ。日系スーパーで購入してきた幼児雑誌にも飽きてきた頃
ようやく最初の目的地 コロンビア大氷原入口に到着。
バタキンは薄手のトレーナーとニットのパンツの上にフリース上下とウィンドブレーカーを
着込み、雪上車で氷河の上に連れて行ってくれるツアーに参加。
雪上車はコロンビア大氷原の手前、Athabasca Ice Fieldまで連れて行ってくれ、
そこで20分ほど雪上車を降り、散策することが出来る。
天気も良く、さほど寒くないはずなのに、パタキン大騒ぎ。雪の上に立たせようと思っても
「コワイ、コワイ~、イヤ~」と大絶叫。
これだけ着込んでいるのに、何故~?今年はスキーに行けるかなと目論んでいたかあちゃん
ちょっとショックでした。
Jasper [Trip (Canadian Rocky)]
Jasperに泊まった翌日はMaligne Lakeへ。
途中何台かの車が、路肩に駐停車しているので近づいていくと、エルクの群!
パタキンは車の中からだったので、よく見えなかったかもしれないけど、エルクだよ
と教えると「エウク、エウク」と騒いでいた。
Maligne LakeはJasper National Parkの代表的な観光名所で、このLakeに浮かぶ
Spirit Islandからの景色はとても絵になるので、ポスターや葉書などでもここの写真が
よく使われています。
湖畔から小型のクルーズ船に乗って、Spirit Islandを経由するツアーに参加。
騒ぐパタキンを膝に抱えながら、必死で写真を撮りまくる。
エメラルドグリーンの湖と雪化粧した山々、遠くには氷河も見える。綺麗なところです。
でも、あんなに綺麗だったのに写真ではうまく写っていないのが残念。
本物に勝る物は無いです。
1時間半のクルーズで、後半退屈してきたパタキンは、後ろの席に座っていた韓国人の
お兄さんに遊んでもらって、ごきげんに。
誰にでも愛想の良いパタキン、みんなから可愛がられるので、助かります。
下船してから持参してきたサンドウィッチを食べ、帰りの車の中でパタキンお昼寝。
天気が良いし、このまま宿に戻るのももったいないので、ウィスラー山(スキー場で
有名なウィスラーとは関係なし)のロープウェーに乗ることに。
標高2000mを越す山なので、9月上旬とはいえ雪がありました。(前日は雪だったらしい)
パタキンにとっては初めての雪。何か分かったかな~?
その後宿に戻って、宿のレストランで夕食を取ることに。
前菜にスモークサーモン、メインはVealを頼みましたが、とってもおいしかったです。
パンも暖かく満足でした。(ここ以外のほとんどのお店では冷たいパンだった)
Canmore→Jasper [Trip (Canadian Rocky)]
西に移ってから、はじめての長距離旅行に行ってきました!
北へ飛行機で3時間、カルガリーを経由し、そこから車で1時間半、まずはバンフの手前
Canmoreという街で1泊。
もうここはカナディアンロッキーの一部だから、大きな山がそびえ立ち、いつも見ている
カリフォルニアの風景とは全く違い、外国に来た!という感じ。
夕食はクレオール&ケイジャンレストランに行きたかったのに、予約で一杯だったので、
仕方なくホテルのレストランへ。アルバーター牛のステーキはミディアムレアを頼んだのに、
中は真っ赤。ソースも甘辛く、パンも冷たくておいしくないのに、お値段はそれなりでガッカリ。
翌日はCanmoreのGrasi Lakeまでトレッキング。
パタキンをスリングで抱えて登る。
山の中を1時間くらい歩き、綺麗なLake(池という感じの大きさだけど)に到着。
お昼を持参しなかったので、お菓子で腹ごしらえをして下山を始めるが、キンタがお腹が
空いたのと眠いのでグズグズ。「抱っこ~」と泣くので、抱っこすると、「おんり~」。
あー失敗。もう少し早く帰るべきだった。
パタは眠くて疲れているはずなのに、一人元気に山を駆け下りていく。
車に乗ったとたんバタンキューの二人を乗せ、Banffへ。
途中買い物をし、Banffのレストランに着いた頃に二人も目を覚ましたので、遅めの
お昼兼夕食を取りました。。
Banffから一路北Jasperへ向かいました。
途中は真っ白な雪山や、大氷河を眺めながらのドライブ。
Banffを出てから天気が悪くなり、外は見るからに寒そうな様子。
2時間以上のドライブで二人のグズグズもピークになってきた頃、ようやく今日のお宿
Baker's Chaletに到着。
川沿いの山小屋風のロッジ。雰囲気は良かったけど、バスルームは狭くシャワーしかないし、
密閉性が低く夜はとても寒く暖房を入れて寝なければいけかったので、チビ連れの私達には
ちょっと向いていなかったのかもしれません。





